【制作秘話】『ゲド戦記』の原作者と宮崎駿



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/12/kiji/20180112s00041000137000c.html
2018年1月12日 14:00
宮崎駿監督(77)が多大な影響を受けた米女性作家アーシュラ・K・ル=グウィン氏(88)の傑作ファンタジー小説を原作にしたアニメ映画「ゲド戦記」(監督宮崎吾朗、2006年公開)が12日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)でノーカット放送される。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが秘話を明かした。
「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。人間の住む世界にいるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔力を失うなどの異常事態が起こっていた。その原因を探る魔法使い・ハイタカ(菅原文太)はある日、エンラッド国王の父を刺し、国から逃げている王子・アレン(岡田准一)と出会う…。
鈴木氏は「『ゲド戦記』は宮崎駿にとって念願の企画で、実は『風の谷のナウシカ』(84年)の前に原作者のグウィンさんに映画化を申し出ていたんです。でも当時からすれば、どこの馬の骨とも分からない日本人からの申し出…お断りされてしまいました。それが、年月を経て今度は向こうから打診がきた。細かいことは省きますけど(宮崎駿監督の長男)吾朗くんのデビュー作にいいなと思ったんですよね。『ゲド戦記』の第3巻。年老いたゲドとアレンのやり取りが、僕はいいなと思ったんですよ」と述懐。
「でもグウィンさんの了承はすぐに出なかったんです。望んでいるのは宮崎駿による映画化だったわけですから。そこで、宮崎駿と僕で会って話をすることになったんです。宮崎駿は説得のために色んなことを話していました。『僕の色んな作品は全部あなたの影響を受けてる!闇との戦い。僕にとってはすごい重要なテーマだった。だけど、それをやるには年を取りすぎた。息子はやりたいって言ってるけど、自分がプロデューサーとして見守るから納得してくれないか』…という感じで。それを話したのがお昼で、その場では夜もう一度お話をしましょうっていうことになって、夜にやっと返事をもらったんです。分かりましたって」
宮崎駿監督の絵物語「シュナの旅」(1983年)が原案になった。「実は『ゲド戦記』の映画化を断られた時に宮崎駿が『シュナの旅』っていう絵物語を書いていたんですけど、実際に映画を作るときに吾朗くんに『シュナの旅』を作ったらどうかと提案したんです。吾朗くんも基本的にはそれを受け入れて、大きくは違ってますけど、流れているものは同じなんですよね」と明かした。


※関連記事
「ゲド戦記」を見た宮崎駿の感想がこちらですwwwww(※画像あり)


でも映画見終わった後納得してなかったよな駿
吾朗に「お疲れ様」みたいな映画の評価ではない声のかけ方してたし


NHKのドキュメンタリーでは社内の試写でいたたまれずに途中ででてきて
タバコをぷかぷか吸いながら、あいつ(吾朗)は創作をなめてる云々と愚痴ってた


ゲド戦記を見た宮崎駿の感想







鈴木Pの言うとおりなら、全面的に親父が悪いってことになるわな。
原作者には息子の能力を保証する発言をしながら、自分が満足する映画を作れなかったってことだから。
確か、後になって俺が監督ならもっといいものが出来たみたいな話を原作サイドに話したんじゃなかったっけ。
宮崎駿の下で働くのは嫌だけど、端から見る分には本当に面白い人物だな。


おいこら、
原作者に無責任すぎるでしょw


しかもこれ映画の途中で怒りながら出て来ちゃったんだよね


映画で公開される前に出来上がったのをチェックしてなかったのか


ジブリ内での完成試写会みたいな席じゃなかったっけ
まあそれだけノータッチだったって事だよね


結局馬の骨が監督に


うむ


パヤオの親バカが駄作を生み出した原因って事ね


テルーの唄だけは好き


これ
その後あの女の子が恵比寿ガーデンプレイスで歌ってたから聴いたけど本当に綺麗な歌声でファンになりそうになったわ


結局ファンになってないのなお前w


原作者にひどいことするよね


でグウィンさんの感想は?


「なにこれ全然ちがう話じゃん」


映画「ゲド戦記」、原作者がHPに批判的「感想」
http://www.asahi.com/culture/movie/OSK200608240047.html
「絵は美しいが、急ごしらえで、『となりのトトロ』のような繊細さや
『千と千尋の神隠し』のような力強い豊かなディテールがない」
「物語のつじつまが合わない」
「登場人物の行動が伴わないため、生と死、世界の均衡といった
原作のメッセージが説教くさく感じる」
原作にはない王子が父を殺すエピソードについて
「動機がなく、きまぐれ。
人間の影の部分は魔法の剣で振り払えるようなものではない」
ゲドの声と挿入歌の「テルーの唄」については
「特に良かった」


作者はトトロや千と千尋が好きだったんど


ちゃんとみた感想だなw


まんまここの感想と一致しそう


これ本当に気の毒なんだけど


パヤオの全盛期にOKを出さず渋った原作者の判断の悪さ


宮駿が監督すると思わせたり息子をこの世界に引っ張ってきた鈴木が全部悪い


結果、騙したことになるよね。宮駿なら天才的な活劇を描く能力を存分に発揮して、
名作になったかもしれないのにな。


ほんとお前は原作者に謝罪しろ鈴木


アーシュラ・K・ル・グウィンは頑固そうな婆さんだしな


カッチョいいなまえの婆さんだな。


コクリコ坂見てパヤオ泣いてたよね


最初のオファーの時に承諾してりゃ良かったものを…


で、結果どこの馬の骨にやらして駄作にした罪は重い


原作者の立場ないよな。
まあ結局以前小バカにされ断られた事でプライド傷つけられて、今さら力をもった自分にすり寄ってきやがって。みたいな感じなのかもな。で、息子に丸投げ(笑)


親馬鹿はほんと駄目にする


>細かいことは省きますけど(宮崎駿監督の長男)吾朗くんのデビュー作にいいなと思ったんですよね。
省くんじゃねえよ一番面白いところを


グウィンさんて呼び方に違和感
ル・グウィンだろ普通


そのうち息子は自殺しちゃうんじゃねえのか?
俺だったら気弱だから死んじまう。てかそもそも才能ないのに
七光りって言われるのわかってて世襲みたいなのする度胸ねえかw


メディアにでてる姿はふてぶてしい人だよ
他の作品の他の監督の日テレの宣伝番組にちょろっと写った時にも
取材のスタッフに普通にタメ口で上から喋ってる、アニメ監督ってより
代理店とかにいそうな業界人って感じの人


制作現場のドキュメンタリー見たけれど宮崎駿に絶対に口出しさせないよう制作してたじゃん
絵コンテとか隠してたしさ、でも原作サイドは宮崎駿が作るからおkしたから映画見たとき怒ったじゃん
「宮崎駿が手がけると思ってた」て、これ鈴木さん絶対話し盛ってるわw


駿が監督じゃないのは作る前から判ってたから完成試写で怒ったのは期待を裏切ったって事なのかな


監督は息子だけど、ハヤオが監修として指導するから大丈夫
と鈴木が原作者に説明してた
ところがまったくハヤオが関わってなかったと判明


最初のオファーの時受けてれば名作の誕生だったかもしれんのに
この原作者も持ってないんだよ結局


原作はいい


>でもグウィンさんの了承はすぐに出なかったんです。
>望んでいるのは宮崎駿による映画化だったわけですから。
グウィンさん、駿じゃなきゃ絶対にダメだと
徹底的に戦ってほしかったw


宮崎のせがれってイメージが先行してるけど
なんやかんやでゲド戦記って原作とジブリの絵っていうだけで
ある一定の基準はクリアしてると思うんだよな。
言うほど悪くはなかったけど、面白かったかっていうとう〜んて感じ。
原作者が文句言ってるのはまた別の話だろ。


デビュー作にいいなと思ったってさあ
あんな世界中にファンがいる作品を新人に作らせる方が間違ってるだろ
自作の物語にしとけばよかったのに


今日のロードショー録画して後日初見予定なんだけど、なんでここまでクソクソ言われてるんだ?
ほとんど擁護レスついたの見たことない稀有な映画やから気になって見てみたくなった。


同じクリエイターでも違うジャンルに行けば良かったのに
よりにもよって同じアニメ監督をやるとか蛮勇過ぎるわ


元々全然違う職種にいたのを鈴木が無理矢理引っ張り込んだんじゃなかったか


これ鈴木がしっかりしなかったのが悪いな
パヤオも生き物だから息子への客観性が無くなるのは必然なのに


すっげー暇なら実況しながらならおもしろいと思う
なんでそうなるwwwみたいな


テルーの唄とエンディングだけで個人的には観る価値ある作品だわ

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