【悲報】B’z公式、ファンの暴走に頭を抱える


https://www.j-cast.com/2018/04/19326632.html
2018/4/19 19:55
人気ロックユニット「B’z」が、コラボグッズを製作したメーカーに「行き過ぎたクレーム」を寄せるファンが一部いるとして、公式サイト上で注意を呼び掛けた。
騒動の発端となったのは、B’zのデビュー30周年を記念したイベントで販売中の「B`z人生ゲーム」。このコラボグッズを手掛けたタカラトミーに対して、過度な苦情を入れるファンが出ているというのだ。
「B’z人生ゲーム」は、東京・有楽町で2018年4月1日から開催中のイベント「B’z 30th Year Exhibition”SCENES”」の会場で販売されている。
デビューから30年を迎えたB’zの歴史を、タカラトミーの定番ボードゲームに落とし込んだコラボグッズだ。制作にはボーカルの稲葉浩志さん(53)、ギターの松本孝弘さん(57)も参加し、ボード上には2人が考えた「マス」もあるという。
そんなコラボグッズをめぐって4月15日、B’z公式サイトに次のような案内が掲載された。
「一部ではありますが、タカラトミー様を始め、メーカー様へ行き過ぎたクレームやご意見を入れていらっしゃる方が見受けられます」
その上で、過度な苦情や意見は「営業妨害にも繋がる行為」だとして、メーカーへの「迷惑になります」と指摘。ファンに向けて、「お止めくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけている。
いったい、メーカーへの苦情はどんな内容だったのか。 J-CASTニュースが19日、B’z側の案内で社名が記載されていたタカラトミーの広報担当者に尋ねたが、「当社はあくまで製造を手がけただけで、商品の販売元ではないので、お答えは差し控えさせていただきます」との回答だった。
ただ、今回の件に詳しいあるメーカー関係者は取材に対し、「イベントの会場に行ったのに、売り切れで『B’z人生ゲーム』を購入できなかった人が、製造数が少ないなどとメーカーに苦情を入れていたのです」と話す